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「はだしのゲン」を世界へ!
★現在、ブログなどで 「はだしのゲン」を世界へ!! という取組みを行っています。アニメ『はだしのゲン』を世界中の人に少しでも多く見てもらい、原爆の実態を知ってもらおうという運動です。IMDbという世界的な映画情報サイトでアニメ 『はだしのゲン』 に投票していただき、このアニメの存在を世界に知ってもらうことを呼びかけています。 皆様による、数分でできる投票が、あと190集まれば、このアニメが、アニメランキングのトップ10内に躍り出て、世界にその存在を知られる可能性が見えてきます。 ぜひ投票をお願いします。またブログ「はだしのゲン」を世界へ を紹介していただいたり、呼びかけ文 をブログやメールに貼り付けていただけると、なお目標が実現しやすくなります。詳しくは、呼びかけ文 や、 「はだしのゲン」への投票を!! をご覧ください。
★臨死体験研究読本★
臨死体験研究読本―脳内幻覚説を徹底検証』は、精神世界を論じながらも、具体性があるため、説得力があり、読み手にも理解しやすいものに仕上がっています。しかも、一向にテンションのおちない確信に満ちた筆致の迫力は全編に渡っており、かつてない熱気に満ちた力作です。◆これまでの外国の研究などの器用な整理やまとめをする日本の学者は多いでしょうが、本書は、独自の考察と分析によって外国の評価の高い研究を批判し、それらに対する自らの主張を明確にする、きわめてオリジナリティーの高い作品です。
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2009.01.05 Monday

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心に響く言葉:アーノルド・ミンデル
2009.01.05 Monday 22:36
◆アーノルド・ミンデル

自分ひとりだけのプロセスなどはない。
私たちはみんな一緒に、ものすごく大きなひとつの場の中に生きていて、
その一部分を受け取っているだけなのだ。
だから、私たちが感じるすべての感覚に感謝し、できるかぎり、
そのすべての感覚を活かさなければならない。
こうなると、すべてのものが私であると同時に、
これが私だというものは何もない、といえる。

(『うしろ向きに馬に乗る―「プロセスワーク」の理論と実践』春秋社)

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心に響く言葉:クリシュナムルティ
2009.01.04 Sunday 22:42
◆クリシュナムルティ

あなたは全体で怒りに気づきます。そのとき、怒りはあるでしょうか。
不注意 が怒りであり、注意深さは怒りではありません。
ですから、あなたの全存在による 注意深さが全体を見ることであり、
不注意とは特定のものを見ることなのです。
全体に気づき、特定のものに気づき、そして両者の関係に気づく
――これが問題のす べてです。

(『自己の変容 新装版
』クリシュナムルティ著、めるくまーる)

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心に響く言葉:エリエール&シーヤ・カーン
2009.01.03 Saturday 22:08
◆エリエール&シーヤ・カーン

ここに来られたら
今、この瞬間に着いたら
毎日が特別になるでしょう
毎日は同時に 「深遠」であり、「普通」でもあるのです
 
(『今ここに生きる力―「瞬間的に人生を変容できる」生き方の極意
』voice)

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心に響く言葉:エックハルト・トール
2009.01.01 Thursday 23:12
◆エックハルト・トール

どんな欲望も、『大いなる存在とひとつになる喜び』の代用品として、
外界に満足を求めることからはじまります。
この次元にとどまっているかぎり、
「自由になりたい」、「さとりをひらきたい」という思いも、
『欲望のひとつ』になってしまいます。
ですから自由になる方法を追い求めたり、
さとりをひらこうと努力したりしないでください。
ただひたすらに、『いま、この瞬間』という時を、 生きるのです。
『思考を観察する人』になってください。

(『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる
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『はだしのゲン』投票、ついに目標の1000に!アニメランキング4位
2008.12.28 Sunday 13:36
ついに1000票の大台に乗りました。

皆様、本当にご協力ありがとうございました。

★『はだしのゲン』は、アニメランキングのトップ4位に躍り出て、世界にその存在を知られる可能性がひらけました。

次の目標は、1500票。総合のランキングにも掲載される条件の投票数です。

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★現在、ブログなどで 「はだしのゲン」を世界へ!! という取組みを行っています。アニメ『はだしのゲン』を世界中の人に少しでも多く見てもらい、原爆の実態を知ってもらおうという運動です。IMDbという世界的な映画情報サイトでアニメ 『はだしのゲン』 に投票していただき、このアニメの存在を世界に知ってもらうことを呼びかけています。

皆様による、数分でできる投票が、あと500(総数で1500)集まれば、このアニメが、アニメランキングだけでなく、総合ランキングにも掲載され、ますます世界に知られるようになります。

ぜひ投票をお願いします。またブログ「はだしのゲン」を世界へ を紹介していただいたり、呼びかけ文 をブログやメールに貼り付けていただけると、なお目標が実現しやすくなります。詳しくは、呼びかけ文 や、 「はだしのゲン」への投票を!! をご覧ください。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
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覚醒・至高体験14:背骨をいただいた
2008.12.14 Sunday 15:48
「自分という背骨が砕けたことではないか」という高氏の言葉は衝撃的だ。自分の背骨が砕け、自分が砕けるというようなすさまじい経験を経てこそ、開かれてくる地平がある。「徹底的に自分自身の目的を放棄するとき」にこそ、残る真実がある。一切のものが失われた後に残るただひとつのこと。高氏はそれを、「南無阿弥陀仏という背骨をいただく」と表現する。ヤスパースならその背骨を「包括者」と呼び、神と呼ぶであろう。私が本当の意味で私自身であるのは、自分自身によってではない。「包括者」によって贈与されているのである。筆者には、それぞれ呼び方こそ違え、語られていることは同じだと感じられる。いずれにせよ、「南無阿弥陀仏という背骨をいただいた」のは、高氏自身の体験でもあった。彼の体験を見よう。
 
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心に響く言葉:道元2
2008.12.14 Sunday 15:27
仏道をならうというは、自己をならうなり。  
自己をならうというは、自己をわするゝなり。  
自己をわするゝというは、万法に証せらるゝなり。  
万法に証せらるゝというは、自己の心身および他己の心身をして  脱落せしむるなり

To study mysticism is to study the self.
To study the self is to forget the self.
To forget the self is to be one with all things.
To be one with all things is to be enlightened by all things,
and this traceless enlightenment continues forever. Traceless

神秘主義を学ぶとは、自己を学ぶことである。
自己を学ぶとは、自己を忘れることである。
自己を忘れるということは、一切とともにあるということである。
一切とともにあるということは、一切によって覚醒するということであり、
この痕跡なき覚醒は、永久に続くのである。

(『現代文訳 正法眼蔵 (河出文庫)』)

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ブクログは本当に便利
2008.10.27 Monday 10:53
今まで、買った本や読んだ本のリスト作りにかなり苦労をしてきた。昔は、ノートに手書きでいちいち書いていたこともあるが、いつしか止めてしまった。かなりの時間がかかるからだ。パソコンで整理していたこともあるが、時間がかかることはそれほど変らない。

最近ブクログを使うようになって、その便利さに驚いている。まずはご覧になっていただきたい。

スピリチュアルな本の旅

ともあれ、書名を入力するだけで、その他の必要な情報は自動的に選び出してくれる。あとは、カテゴリー別に整理していけばよい。ちなみに私は次のようなカテゴリー分けをした。

自分にとっての記録としてとても便利で、しかも労力がかからない。さらに公開して書評を読んでもらうこともできる。

★特選おすすめ本(書評つき)
くりかえし読みたい本
最近、読んだ本
いま、読んでいる本
最近、購入した本
買いたい本
次に、読みたい本
今後、再読したい本
★瞑想(書評つき)
★臨死体験、死後の世界(書評つき)
★からだと癒し(書評つき)
★気功(書評つき)
★精神世界全般(書評つき)
トランスパーソナル心理学
さとり
ビジネス・経済
読書法・速読・勉強法
英語学習教材
今後、再読したい本(ビジネス・経済系)
つんどく(積読)になっている本
最近、読んだ本(ビジネス経済系)
最近購入した本(ビジネス経済系)
買いたい本(ビジネス経済系)

まだ、整理途中なので、カテゴリー分けもこれから変っていくだろう。ともある、これによって蔵書の整理、これから購入していく本の整理、それらを読んだかどうかの確認など、いろいろな作業がこのブログで一度にできる。



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覚醒・至高体験13:南無
2008.10.20 Monday 22:01
『私は、その方とお話をしていて、こういうことを申し上げました。「あなたはまだ死にたいと思っておられるか」と。聞くまでもないということです。言うまでもないということです。たしかにその方には何の希望もありません。やっと育て上げた子に死なれて、何の希望がありましょう。何のために生きてきたか、すべてが崩壊してしまっています。その方はこうも申していました。「息子が死んだという第一報をうけたとき、何のことやらわからなかった」。そして、倒れたんですね。私はこういうことを言いました。「そのとき、おそらくあなたは悲しいという思いすらなかっただろう。ただ崩れこんだのです。それは自分という背骨が砕けたことではないか。南無ではないか。あなたはそれまで自分の背骨で生きてきた。その背骨が折れたということは、自分が砕けたということでしょう。そして、あなたが今生きているということは、南無したあなたを阿弥陀さんが支えておられるからではないか。あなたは南無阿弥陀仏という背骨をその瞬間いただいたはずです。」
 それが、目が醒めてみると、元の自分の背骨が恋しい、自分の眼が恋しい、死んだ子が恋しい。悲しんでいる自分が念仏する身として見守られていることが、忘れられている、だから死にたくなる。それでも、いただいた南無阿弥陀仏の六字は、あなたの骨の内にあります。今一度、死んだという第一報を聞いて骨が砕けたその瞬間に立って欲しい。そのとき、おのずと出てくるであろう南無阿弥陀仏に立って欲しい。そうすれば、死にたいという思いがどのようなものか、明らかになろう。南無した身が、さらに死にたいと思うだろうか。それはあなたのうちの自分です。その自分とは命を私物化したものです。命とは、私の命ではない。私は今つくづくとそう思っております。』

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覚醒・至高体験12:挫折を経験することによって
2008.10.12 Sunday 10:49
以上で私たちは、ヤスパースの「限界状況」、「包括者」、「実存」、「神」、「無制約的な要求」などの考え方を見てきた。ヤスパースにとって限界状況を限界状況そのものとして経験することは実存することと同じであった。限界状況に直面して挫折したり絶望したりすることが、超越へと至る道だからである。絶望は自由への前提であり、自由を悟ることは神を確認することであった。人間は、挫折を経験することによって主客の合一と対象的な自我の消滅とに至る。そのとき人間は、「神」、「超越者」、「包括者」、「無制約的なもの」へと開かれるであろう。

ここまで確認したうえで、再び高氏の体験に戻ろう。高氏は、九州のある寺に呼ばれて話をしたとき、ひとりの婦人に出会った。その婦人は、夫が病死した後、二人の息子を育てた。二人とも大学を卒業し、長男は嫁をもらい、孫もできた。いずれ次男にも嫁をもらっていっしょに暮らしそうと家を新築した。その家ができたとき、次男が亡くなった。その人は自殺まで考えたが、死んだらあの子の一周忌をする者かいないと、死ぬのをやめた。 その人に向かって高氏は語りかける。
 
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